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レポートとか試験とか・・・

どうにか文学概論のレポートは書き上げました。坪内逍遥、なかなか手ごわいです。
何が辛いって、手書きが辛かったsad

うちの大学はレポートをネットでポーンと送れるので、提出方法がすごくお手軽です。
なのに・・・まさかの手書き指定。
3200文字のレポート2つ分を書くのは本当に大変でした。
wordに下書きしたのを清書するだけなのに、合計7時間を費やして書きました。
肩崩壊寸前ですよsweat01
しかも、不合格レポートなら書き直し。それだけは無理です。もう無理です。
なのでC判定でいいので(A判定が一番良くてD判定は不合格)、私に合格を下さいっ。

で、今は15日に受験する最終試験に向けてお勉強。っていうか暗記中。
受けるのは先月レポートを出した英米学概論です。
今月出したレポート分は来月試験を受けることが出来ます。
レポートを出した翌月に最終試験を受けるという流れですね。

だいたい、試験に出る問題っていうのは決まってて、各教科とも大きく6問くらいに
分かれてます。なのでその問題を手に入れて、どんな順番で回ってるのかなぁ?とか
わかるといいのですが、英米学概論は今年からテキスト変更したんです。
なので問題の順番が不明。先月出た問題は手に入れたので、それは今回は出ないと賭け
一切勉強してません。そのほかの可能性がある大問5つ分の答えを、それぞれ
1200文字程度にまとめて、どれが出ても答えられるように全て暗記です。

1200文字の答案 × 5問分 = 6000文字分の暗記

結構辛いっす~。
一応、ヤマを張って2問は100%暗記。2問は8割暗記。1問は7割暗記って感じで
乗り越える予定。超意地悪されて、先月と同じ問題が出たらアウト。白紙答案です。
テストは70点合格だったような気がするので、70点もらえるだけの答案は作らないと。

試験って穴埋めとかの問題ではなく、全て記述式なので
解答を忘れちゃったら、もう終わり。泣く泣く諦めるしかありませんcrying
なのでキーワードだけでも(代表作とその作風とか、時代背景とか)を覚えて
ひたすら自分の言葉でつないでいくしかないですよねぇ。
最低1000文字は書いたほうがいいと言われたので、1200文字分まとめたんです。
200文字分忘れちゃってもどうにかなるかと思って・・・。
試験では、例えば、シェークスピアについて述べよとか言われたら、彼について
1000文字分の説明が出来ないといけないわけですね。

今更だけど、1000文字程度にして少ない量を完璧に覚えたほうが良かったかしらん?
もう、まとめちゃたから遅いけど~coldsweats02

でも、こういう勉強を通して、英文学の基礎知識?的なものが付いてきた気がします。
やっぱり英文科卒業って言った時に、多少の知識とお気に入りの作家の一人くらいは
いないとね・・・。英文学自体にはあまり興味がなかったのに、最近、気になる作家が
見つかりました。ブロンテ姉妹です。この3姉妹、結構不幸で妙に気になります。
時間が出来たら、作品を読んでみようかな。(モチロン翻訳本ねnote

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