バリ島 ビデオ映像
旦那が撮ったビデオ映像をYouTubeに載せています。
マンボーが泳ぐ可愛い姿を是非ご覧下さいませ![]()
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三木さんに教えてもらったお店第二弾![]()
「lumut ルムット」で、雑貨屋さんとレストランの両方があります。ジャンルとしては、インターナショナル料理??とにかく日本食からインドネシア料理まで色々あります![]()
あぁ、こういう雑貨屋さんには何時間でも滞在できちゃいます。
でも旦那と一緒じゃ無理です
足を踏み入れてもいません。くそぉ~。
こちら、三木さんお勧めの一品です。
野菜たっぷりで、野菜が欲しくなっていた私にはちょうど良かったです。旦那もかなり気に入っていました。
これも美味しかったです。あんまり外れの無い、安心して食べられるお店だと思います![]()
これに飲み物を入れてチップ払っても13万ルピアでした。2人で1500円くらいかな?雰囲気も結構いいし店員さんの態度も、どのレストランよりも洗練されていて気持ちの良いものでした。
かぁ~なりお勧めのお店です。
《食事編》
バリ島に到着した日の晩御飯は、お店を探す元気もなくてホテル内のレストランで済ませました。
バリ島の魅力の一つに物価の安さがあるのですが、ホテルのレストランは所詮ホテル価格で・・・高かったです![]()
何レストランなのか?イマイチ疑問ですが、多分ペルー料理のレストランです。
理由はペルーの写真や絵が飾られていたから。それだけ。
今日の朝8時過ぎに関空に到着しました。
どうでもいいけど・・・
日本、暑すぎ![]()
バリの快適な気候が懐かしい・・・。
朝晩なんか23度くらいしかなかったんじゃないかな?風もあって半袖でちょうどいいか、たまに寒いって思うくらいでした。
湿気も無くて過ごしやすかったなぁ~![]()
肝心のバリでのダイビングですが、まぁ、水温18度は私には辛かったです。5㎜のフルスーツにインナーベストを着込んでも寒いもんは寒い![]()
冬場の伊豆に潜ってるようなもんですよね・・・。
まぁ、水温が低いことでマンボーとの遭遇率も上がる訳だからしょうがないけどさっ![]()
今日は暑さにやられぷ~様のお迎えで疲れ・・・眠くてしょうがないので、ガルーダインドネシア航空のビジネスネタやらダイビングネタは明日から![]()
本日より、バリ島に逃亡中![]()
マンボー狙いで18本潜る予定。
10日ほど留守にします。また遊びに来てね![]()
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ちなみに、ぷ~様は昨日から「うさマロ家」の一員として可愛がられています。
ヨメサマ、プリンスをよろしくね![]()
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シパダンからの帰り、飛行機
の中で事件は起こりました
私は飛行機が大嫌いです。ちょっとの揺れで動揺してびびります![]()
タワウからコタキナバルまで40分の飛行だったのですが、機内でオレンジジュースが配られベルトサインが消えた直後、超超超超揺れました。ガタガタっていう揺れじゃなくてストーンって落ちる感じ。
揺れながらガクンガクンと落ちるので・・・![]()
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「これは死ぬ
」
と思った私は、旦那の腕に捕まろうと思って横を向きました。
3人がけのシートで私が窓側に座り、旦那は真ん中に、通路側にはマレーシア人が座ってました。私は「怖いぃ~」と言いながら旦那の方を向いたのですが、何故か??右手にはオレンジジュースのコップを握ったまま。
コップを旦那に向けたままの状態で揺れたので、ビチャビチャとオレンジジュースを旦那にぶちまけてしまいました![]()
私が旦那にぶちまけたのと同時に、通路を挟んだ向こう側のシートのマレーシア人も自分にビシャっとかけてしまい固まっていたのを発見。しばしの間、目が合う私達。
旦那にジュースをぶちまけた後、不思議なことに揺れがピタっとおさまりました。エアーポケットでもあったのかしらね?
あぁ~、揺れがおさまったぁ~と安心した私![]()
オレンジジュースにまみれている旦那と、固まっているマレーシア人を見て私は一人で大笑い
安心したのもあって20秒くらい大笑いしてました。
それにしても深層心理って怖いものですよね・・・オレンジジュースは旦那にだけキレイにかかっていました
誕生日を忘れた罰じゃないかしらん??
アチコチでオレンジジュースが飛び散ったようで、スッチーはティッシュ?を抱えて走り回っていました。お疲れ様。
ついでに書くと、コタキナバルからクアラルンプールは天候が非常に悪く、真っ黒な雲の合間をすり抜けて飛んでいる感じでした。黒い雲は雷がピカピカ
と光ってます。稲妻も見えるしこんな所を飛んで平気なのか?びびりまくり。
旦那に「ねぇ、見てよ、雷すごいよ?大丈夫なのかね??」って話しかけても寝てるし・・・
私は窓から見える黒い雲や雷から目が離せませんでした。ちょっとは揺れましたが怖い思いをするほどでもなく下降体勢に入ってグングン海が近づいてきたのですが・・・
「もう、着陸寸前よね??」
っていう低さから、ぐぉーーーーーん![]()
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と急上昇・・・わたくし、軽く酔いました。
機長からの説明では、ナンチャラトラブルって言ってたんだけど肝心のトラブル内容が聞き取れませんでした。旦那はまだ寝てるし。使えねぇ~![]()
周囲がざわついたりしてないので機体のトラブルでは無いのだろうと自分に言い聞かせ、不安と戦ってました。結局、グルっと周って着陸をやり直し無事着いたんだけどね。1回で降りて欲しいものです。
クアラルンプールから関空への飛行は順調そのもの。全く揺れもせず席もスッチーの席の前で広々。よく眠れました![]()
はぁ・・・でも、やっぱり飛行機って怖いわ。
今日は小物の写真を集めました。
毎回長いのに最後まで読んでくれて嬉しいです![]()
今回のダイビングでは、シパダン島・マブール島・シアミル島・カパライ島で潜った訳ですが、シパダンはやっぱり大物がいる海です。マブール・シアミルはマクロ生物が本当に多くてびっくり。カパライもマクロですが・・・他の2島に比べたら生物が少ないような気がします。1本しか潜ってないので微妙ですが、マブールリゾートで出会った外国人ダイバーも「カパライ NO
」とガイドに訴えてました。
マクロ好きな方でマブールとカパライで迷ったら・・・私はマブールをお薦めします![]()
《初めて見た生き物》
今回初めて目にした生物が多くいました![]()
などなど・・・。
現地ガイドの目の良さにはびっくりします。ジェリーは小さな小さなピグミーシーホースを何度も見つけてくれました。「コレが見たい!」ってリクエストすると、彼は瞬時に「見れるか?見れないか?」を教えてくれます。見る事が出来る場合は水中でちゃんと覚えていて探してくれます。多分、ジェリーはシパダン島付近で1万回は潜ってると思うので(1日5本潜ってシパダンのガイド歴11年)本当に本当に頼りになります。
次にシパダンに行くなら・・・リゾート滞在は捨てて、全本数をジェリーのガイドの下で潜りたいです。
注意:今日は相当マニアックです。
ウミウシ・・・ダイビングを始めた頃は全く興味の無かった生物ですが、いつの間にか私はウミウシが大好きになっていました。ウミウシのガイドブックを見てるだけでも楽しめます・・・(ちなみに沖縄編と伊豆編の2冊所有。)
一口にウミウシと言っても、その姿形はさまざまで多くの種目に分かれています。ウミウシとは基本的には殻を捨てた貝ですが、頭楯目(とうじゅんもく)の中には殻を持つ種類も多いです。
私が好きなウミウシの種類は、この頭楯目の中の「ウミコチョウ科」や色がきれいな個体が多い「イロウミウシ科」、伊豆では根強い人気?のウデフリツノザヤウミウシ(通称:ピカチュウ)を有する「フジタウミウシ科」あたりです。
ウミウシは地味な色から派手な色まで色々いるし、動きも遅いので被写体としては最高だと思います。私も普段からカメラ
の練習に・・・とウミウシを好んで撮影してるのですが、今回の旅行では初めて見たウミウシも多く水中ではガイドに教えてもらうたびに一人で絶叫してました。
ちなみに水中ではレギュレーターをくわえているため話すことは出来ませんが、叫んだりちょっとした言葉だったら近くの人にも聞こえます。きっと私が毎回叫んでいた「可愛いぃ~
きれい~
」という言葉もガイドや一緒に潜った人達に聞かれていたことでしょう・・・。アホだと思われたかしらん??
一緒に潜ったイギリス人2人組はウミウシなんかに興味は無く、一応近づいてライトを当ててじぃ~っと観察していますが最後には
←こんな顔して去っていくのでした。あんまりウミウシ好きの外国人に出会った事が無いのですが、私の後にピタっとくっつき必死にウミウシ写真を撮ってるフランス人のおっちゃんにはかなり好感を持ちました。
ウミウシは被写体には最適と書きましたが、体長が4センチくらいあれば簡単にピントも合わせて撮れるのですが・・・私の好きなウミウシの一つ、ウミコチョウなんかは物凄く小さいです。特にキイロウミコチョウは小さく5㎜くらいしかありません。1度だけ奇跡的に自力で見つけましたがもう自力は無理っぽいです。あれはただのラッキーだったので・・・。そしてこの5㎜の被写体を上手に撮るのはなかなか難しいです
(え?もしかして私だけ??)
私のカメラはオリンパスのC5060ですが、スーパーマクロモードにするとストロボが作動しません。そのため色がきれいに出ず(自分でライトでも当てれば別)なかなか写真を撮るのも難しくなります。写真も暗くなりがちでピントも合いづらく、まぁ、ある意味練習にはもってこいなのですがキレイな写真は私の腕では望めません
ターゲットライト使えばいいのかしら・・・?
そんな私ですが今回は頑張ってウミウシの写真を集めました。最初は集める気なんて無かったのですが余りにたくさんのウミウシがいたのでつい・・・。せっかく集めるんだしと思って普段は絶対に撮らないイボ系も撮りました。
名前もわかるやつは調べたけど間違ってるかも。ウミウシは奇形もあるし、Verが違うタイプもいたりして専門書と全く同じ姿をしているウミウシばかりでは無いです。ヒラムシも混ぜて載せちゃいました。
ちなみに、ウミウシは軟体動物門ですが、ヒラムシは扁形動物門に属する一員でプラナリアと同じグループです。ヒラムシがウミウシに体を似せている(隠蔽的擬態)と言われていますが、見た目は似てても二次鰓の有無や触覚の形状の違いで見分けられます
ま、ヒラムシは名前の通りヒラヒラしてるのでウミウシとは全然違いますけど。ナイトダイビングでは海中をヒラヒラと泳いでる姿に出会いました。ちょっとキモイです![]()
続きで写真を載せていますが、ピントの合ってない写真が多数&何だかよくわからないウミウシの写真も多数あります。でも記念に載せちゃうので許してね
それから、なめくじとか嫌いでそういうの見ると気分が悪くなる人、見ないほうがいいです。ダイビングをしない友達にウミウシ写真を見せて「何これ、キモイ」と言われたことがありますので![]()
殻を捨てた貝となめくじの違いは・・・微妙ですから![]()
ここからは自己責任でお願いします。
25本も潜ってると、面白い出来事がいくつか起こるものです。
いつもは人にオモシロねたを提供してもらうべく、人間観察に勤しむのですが・・・今回は自分がハプニングだらけで情けない限りでした。
《Oリングが吹っ飛ぶ×2回》
《海中一人ぼっち》
《ガンガゼの恐怖》
《ウェットスーツ壊れる》
《外耳炎になる》
続きから上記の詳しい状況を語っていますが・・・私の失敗談で非常にくだらないので興味のある人だけどうぞ![]()
3回目となるシパダン島は、過去2回の状況とすっかり変わっていました。(海も陸も)
シパダン島にはリゾートが建ち並んでいたのですが、数年前にマレーシア政府が「自然保護」の名の下に島の閉鎖を決めました。そのため、全てのリゾートは移転したりして島には宿泊設備はありません。カメの保護センターは残っているので、そこで働くレンジャーが住んでいる小屋があるだけです。
私達は上陸しませんでしたが、マブールのリゾートから出発したシパダン遠征チームは島に上陸して休憩したりしてると思います。
ちなみに・・・この周辺で潜るためには政府にお金
を取られます。環境税って感じだと思うんだけど、何に使われてるのかはモチロン不明よね。
そのうち、政府主体でリゾートを1軒くらい作るのでは?っていう噂でした。マレーシア政府はシパダン島で民間の会社が儲けを取ってることが気に入らないようです
(旅行関係者談)
2回目にシパダン島に行った時、「群れに近づけなくなったなぁ~」という実感がありました。やっぱり人が入ると海が荒れるっていうのは本当ですよね。そのため、島を閉鎖してシパダン島に訪れる人が少なくなれば海も多少は回復するかも?っていう期待があったのですが・・・。
朝5時半前にリゾートを出て、マブール沖に停泊していたセレベスに乗り込んだ私達2人。
乗り込んだ途端に船はシパダン島に向けて出航しました![]()
出迎えてくれたのは現地ガイドのジェリー。過去2回のシパダン島滞在中も彼にはお世話になりました。4年半ぶりの対面だったけど覚えていてくれてるかなぁ~?なんて不安に思っていたけど、会った途端にものすごい笑顔で再会を喜んでくれました![]()
私のログブック(ダイビングの記録ノートみたいなやつ)にはジェリー専用ページがあります。最初にシパダン島に滞在した時にジェリーがハンマーヘッドの絵をかいてくれたんだけど、それ以来そのページをジェリーのサイン専用にして持ち歩いてます。
今回で3個目のサインです。また遊びに行けたらいいなぁ~。
部屋はきれいで快適なんだけどちょっと狭いです。(パラスポよりは広い)2人分のキャリーバッグを置くと洗面所のドアが開かなくなるため、下のベッドで寝て上は荷物置き場にしちゃいました。
ベッドは、身長180センチ以上の旦那は足を伸ばせないサイズなので斜め方向に寝てました。私は残されたスペースで縮こまって寝てました(多分)
タオルは2日に1回の交換になります。白いバスタオルの他に青いダイビング用?バスタオルが使えます。シャワーはいつでも温水が出るので助かりました。部屋の鍵が渡されましたが多分誰も使ってないんじゃないかなぁ~??うちは開けっ放し。もう一組の日本人も鍵はかけてませんでした。クルーズ船は逃げ場もないし誰も盗まないからね・・・![]()
今回のクルーズメンバーは、フランス人9名・イギリス人2名・日本人は私達を入れて4人でした。日本人がいないと聞いていたけど2人いてくれて安心
あの狭い空間では、やっぱり完全アウェイよりも日本語が通じる人が1人でもいてくれるとありがたいものです。年齢層は高めって感じでした。クルーズは実はリゾートで潜るよりも体が楽なのです。移動距離が圧倒的に少ないので負担が軽いと思います。
今回のダイビング旅行では、6日間で25本潜るというハードなスケジュールでした。
いや、別に25本潜らなくてもいいんだけど(パスすればいいだけ)貧乏性の日本人、1本たりとも休めないのです
シパダンって1日に5本・6本って潜るのが当たり前なので旅行に行く前から気合を入れていました。モルディブのようにまったりしてはいけないのです![]()
最初の2日間はマブールで7本潜りました。1本だけボートに乗りましたが後は全てハウスリーフ。
1本目にチェックダイブを受けます。コタキナバルでご一緒したユウコさんに「マスククリアとかはしないよ。ただ一緒に潜るだけ」と言われていたので、マスククリア大嫌いな私は超油断してました。
実際はレギュレーターリカバリーとマスククリアがあり、軽くユウコさんを恨んでみたりもしましたが・・・425本潜ってるクセにマスククリアが嫌いとか言ってる自分がおかしいわけで・・・
今回は超気合を入れてさっさとマスククリアを終わらせました。マスクに水を入れるだけでもいいって言われたのでちょびっと入れてさっさと出して終了。すごい早業で水を抜きました![]()
無事チェックダイブを終了すると後はバディ同士自由に潜れます。ダイビングセンターの目の前がポイントになってるので楽ちん。PARADISEⅠとPARADISEⅡを交互に潜りました。ダイビングセンターには詳しい水中地図があるので迷うことは多分ないです。
迷ってもハウスリーフだし・・・最悪水面に出れば方向がわかるので大丈夫。今回は私もコンパスを見ながら進みましたが、やっぱり途中で「あれ??」ってな感じになって終了。旦那の後をすごすごとついていくのみ。私が水中ナビをしたら恐ろしいことになりそうです。
マブールの海は小物(マクロ)天国です
バディ同士で色々探しながらゆっくり潜れるので、カメラ派・ビデオ派にはもってこいの海です。ただ、マクロに興味がなく大物オンリーな人には向いてないのかもしれません。が、朝から隣?のシパダン島に行くボートが出るので、そういう方は朝はシパダン島まで遠征して昼からはハウスリーフを潜るっていうパターンをお薦めします。
私達は2日後にエクスプローラーに乗船しシパダン島周辺を潜ることが決まっていたので、マブール滞在中はマブールのみで潜ることにしました。
ちなみにスタッフに日本人はいなかったので説明やブリーフィングは全て英語です。ブリーフィングで使う英語って限られてるから意外とすんなり理解できちゃうもんだけど、全く英語が出来ないダイビング初心者には・・・
どうなのかなぁ??って感じ。最初は日本人スタッフ常駐のところで慣れるのがいいのかもね。私は旦那と一緒なので日本人スタッフがいなくても全然いいと思ってるけど、もし一人で行くなら絶対に日本人スタッフ常駐希望です![]()
バディ同士で自由に潜ると自分が粘りたい魚にひっついていられるのですごく楽しいです。グループ移動だと自分だけ何かに執着するわけにはいかないからねぇ。最近、水中で集団行動が出来なくなりつつあります![]()
この集団行動が出来なくなっているせいで私は後に迷子になり、海中を一人ぼっちでさまようことになるのですが・・・この話はハプニング編で![]()
マブールのリゾートで2日間潜り、そこからクルーズ船「セレベスエクスプローラー」に乗船し4日間潜ってきました。6日間でトータル25本のダイビング。いやぁ、マジで疲れました。もう体力ありません![]()
今回の日程は初日にコタキナバルで一泊することになっていたので、現地に住む友達のユウコさんに連絡して晩御飯をご一緒してきました。ユウコさんとは4年半前にシパダン島で一緒になり、子カメの放流をしたりご飯食べたりダイビングしたり、とても楽しい時間を過ごしたダイビング仲間です。
写ってる手は、長女ちゃんです。13歳なのにしっかりしてて1歳の妹の面倒もしっかり見てました。お母さんが2人いると楽だよね
現地で頑張っている家族から刺激を受けつつ、美味しい料理を食べて色々な話をしてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
ユウコさん、また会おうね![]()
セレベスエクスプローラーを下船したのが朝7時。
それから25時間かけて関空に舞い戻ってきました。
マレーシアって近いのにシパダン島は遠かった・・・。
これからお昼食べて、ぷ~様迎えに行って、17時からアニマルプラネットでココ島のハンマーヘッド特集を見て、晩御飯食べに行って、気合があったらブログ更新します![]()
それから誕生日のコメント、たくさんありがとぉ~!!![]()
ちゃんとお返事書きますので、しばらくお待ちくださいませ![]()
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おっと、ブログをサボってしまいました・・・。
パンも作ってたし、ぷ~様の写真も撮ってたんだけど・・・いつも同じパンばっかりなのでイマイチ載せる気も無くてね![]()
さて、こんなやる気の無い私ですが楽しみは3月の旅行のみです。
マレーシアダイビング旅行が決定しました。タイは諦めたのよ。
超久しぶりのシパダンです
現地に住んでる友達にも会う約束をしました。5年ぶりに会うのかな?現地ガイドのジェリーにも会えるかなぁ~??毎回ログにサインをもらっているので今回も忘れずにもらわなくちゃね。
今は毎日のように、「ギンガメの渦に巻かれバラクーダーのトルネードを見学。出来ればマンタを写真に収め、ハンマーヘッドとの遭遇」という妄想に取り付かれています。
今回はクルーズの日程がイマイチだったので、クルーズ乗船前にマブールのリゾートに2泊します。リゾートステイ&クルーズを一度に味わえる我侭ツアーを勝手に作りました。
旅行会社の人、ありがとう![]()
海の中には数え切れない程の魚がいます。
彼らは死んだらどうなるのでしょうか?
海の中で魚の死体を見る機会はあまりありません。
死んだ後は、それを食す者の重要な栄養源になるのでしょう。
!!
ダイビング友達のももさんと、自分のダイビング器材の見せっこをしよう!と約束してから・・・だいぶ時間が経ってしまいました。私はしっかりとももさんの器材を見せてもらったんですけどね!!
今日、旅行用の荷物のパッキングを始めて約束を果たしていないことに気づき、慌てて写真を撮りました。
今日のブログは、ももさん他ダイバー向けの内容となっております。
その為、ダイビングの専門用語使いまくりですが
ご了承下さいませ。
下記のモルディブ記事の件ですが・・・補足させてください。
私が行ってるモルディブのリゾートは、基本的にアジア人があんまり来ないようなリゾートばかりです。実際に、滞在してる間私達夫婦以外のアジア人に会わなかったり、いても1組や2組程度でダイバーじゃなかったので接触しなかったり・・・という感じです。
昨日、静岡県の伊東の海水浴場でハンマーヘッド(シュモクザメ)が出現して遊泳禁止になってましたね。まー、遊泳禁止にするのはいいと思うし、サメ避けネットを張るのもいいと思うけど、今日のニュースで「シュモクザメは、ホオジロザメ(ホホジロザメ?)と並ぶ凶暴な人食いザメとされています」と言うのはどうか?と思いますわよ。
正直ねぇ、怒りがこみ上げてきましたよ。ニュースでそんなテキトーな情報を流してもいいのか??ホオジロと並ぶ人食いザメって、ハンマーヘッドのどこら辺が???
そりゃー、素潜りしてる漁師が襲われることはあるのだろうけど、それは漁師を襲ってるんじゃなくて腰にでもつけてる獲物を襲ってるわけで・・・ホオジロと並ぶ凶暴なサメなら、イタチザメとかヨゴレとかその辺を出してくれないと困ります。
世界中にいるサメの中でも凶暴とされてるのは、ほんの数種類だけ。ハンマーをその中に入れていいものかどうか?微妙なんですけど。まぁ、今回のは3.5mもあるし、お子様なんかが泳いでたら危険なんだろうけど・・・人食いザメって紹介されたことがかなりショックでした。
どれだけハンマーに近づいて写真撮る事が大変なことか・・・。タヒチで見た5m級のハンマーでさえ、逃げていくのにさ。
サメに襲われたくなければ、海で遊ぶのをやめましょ。それが一番です。海はサメの生活の場ですから・・・。
先日のフィリピンでのダイビング映像を旦那が編集したので公開しま~す。いつもと同じように1ヶ月くらいで閉じるかなぁ~。
http://www.ne.jp/asahi/mystery/enigma/omake
ちなみに、ぷ~ママの出演は1秒くらいで・・・ジンベイが写ってる映像部分で、左下のカメラ持って必死こいてるのが私です。ほぼカメラしか写ってませんが・・・。
よろしければ是非ご覧下さい!
《ダイビング編》
長々と続けてきたトゥバタハリーフリポートですが、やっと今回で終わります。読んでくれた皆様、本当にありがとう!!
さて、トゥバタハリーフの海ですがスールー海のど真ん中にあるポイントです。GBRより美しい珊瑚が魅力なんて聞きましたが正直GBRの方がキレイだと思いました。私達が行った期間は天気がイマイチ。雨が降ることもありました。雲が出ていたので海中まで光が差し込まず、浅瀬を潜っても珊瑚に太陽光線が当たってキラキラ・・・っていうのが見れませんでした。
ダイビング中はグローブ禁止・着低禁止等、色々決まりがありますが、流れがあんまり無いのでそんなに大変なダイビングでは無いと思います。でも珊瑚がいっぱいあるので中性浮力が取れることは絶対条件。パラスポでは海面集合ではなく海中集合なので、バックロールでエントリーしたらすぐに各自が潜行し海中でガイドの周辺に集まるような感じでした。
パラスポのダイビングスタイルは、前方ガイドと後方ガイドの間にゲストが挟まれる形で潜ります。なので全く自由はききません。「あっ、あのウミウシに20分くらい張り付きたい!!」と思っても、せいぜい1分張り付いたら終わりでしょう・・・。スタイルとしてはモルディブリゾートの「バディ同士で責任もって勝手に潜ってちょうだい」っていうのがいいんだけどねぇ。
さて、今回も私は使いこなせていないオリンパスのC5060を抱えて潜りました。本当に全く使いこなしておりません。3040を使ってた時の方がはるかに良い写真を撮ってました・・・。枚数も200枚程度しか撮っておりません。なぜなら、前半は本当に大物が出なかったのですよ。どうしましょ??っていうくらいシャッター押しませんでした。
足が切れてます。残念無念。
初日の写真の使いまわしですけど・・・何か???
え?手ブレじゃないかって??スピード感溢れる写真と言ってください。
あっ、間違えた。
これは興奮しすぎたあまり、4メートル級の魚をスーパーマクロモードで撮った写真だった。
こっちが証拠写真!ほら、ちゃんとジンベイが写ってるでしょ~??
う~ん、何度見てもあの興奮が蘇ってくるわ。皆で顔見合わせてガッツポーズしたよね!!VIVA Aチーム。私は絶対にAチームを忘れないよ。ジンベイを期待していなかっただけに、真横にジンベイが通った時は「なぜ、ジンベイが見えるんだろ?」と0.5秒くらいボケ~っと考えました。が、「やったぁ~!!」と我に返り、必死に泳ぎながら撮影したらモードが間違えてたわけです。どんどん進むジンベイを追いかけながらカメラの設定を直し、この写真を撮ったことは私の中で奇跡です!!
でも、こういう大物って現地ガイドのエドガーが最初に見つけるべき獲物なんじゃないのかしら??エドガーは、もう安全停止をする気満々で全然見てなくて、ゲストの一人が近寄って教えてあげて初めて気づいてたからね・・・。あれは笑えました。
パラオスポートは去年からトゥバタハリーフのツアーを行っていますが、なんと初ジンベイだそうです。すぐ近くで潜ってたはずのBチームは見れなかったんだよね。いつ、どこで、どんな生き物と出会うのかがわからないからダイビングって面白いのよね。現在、タンク本数380本。もうすぐ400本記念で~す。
《レンジャー編》
トゥバタハリーフはユネスコの世界遺産に登録されています。広い地域が世界遺産として認定されてますが、この海を守っているのがフィリピン海軍のレンジャー達です。 最終日に私達はレンジャーが生活している家を見学させてもらう事が出来ました。
ただの日焼けした現地スタッフにしか見えないと思いますが・・・彼らはパトロールから帰って来たところなのでライフル持ってます。この地域での釣りは禁止されていて違反すると高い罰金が課せられます。ダイバーも潜るときはグローブ禁止・着底禁止・海の生き物にタッチ禁止など禁止項目が決まってます。
レンジャーの方達は3ヶ月交代で世界遺産を守ってくれています。海の上に小屋?みたいなのが建っていて、3ヶ月ここで寝泊りします。もちろんクーラーも無く生活状況は非常に過酷では無いかと・・・
飲み水はありますが、シャワーに使う水は雨水を貯めているそうです。小屋?の作りは簡素で、海が荒れたりしたらどうやって耐えるんだろう?と不思議になりました。飲み水は自分達で持ち込んだ物のほかに、クルーズ船からカンパしてもらったりしてるみたいです。今回もレンジャーステーションからパラスポに帰ったら、空のタンクを積んだレンジャーボートがパラスポに水をもらいに来てました。そのお礼に、私達が見学させてもらってるのかな?
Aチームのガイドはエドガーというフィリピン人だったのですが、彼曰く、「レンジャー達のおかげで、世界遺産がまもられてるから皆で助け合わなくちゃ。ご飯や水を提供するのは当たり前なんだよ」というようなことを言ってました。
さて、中の様子です。2段ベッドが置いてあり唯一の個人のスペースって感じでしょうか?男所帯な感じがモロに伝わってきます。
小さなバケツに歯磨きセットやシャンプー等がコンパクトにまとめてあり、自分のベッドの下にちゃんと片付けてありました。
赤いカゴの中には、ニンニクやタマネギ、ショウガ等の薬味が詰まってました。近づくと、なんだか異様な匂いがします・・・。
見た感じ、冷蔵庫とか無いようでした。あの暑さの中、ここでの3ヶ月は精神的に非常に辛いのではないか?と思います。
本当に海軍の人達なのかなぁ~?と疑っていた私の目に飛び込んできた私物がコチラ。
NAVYって書いてあるから、軍隊所属なんだよね!疑ってごめんなさ~い。
レンジャーステーションからパラスポへ帰るとき二艘のボートが並走して走り、気持ちの良い写真大会になりました。 向こうのカメラには私も写ってるのかなぁ~。
《ダイバーの皆様へ》
海中で亀にタッチしたくなる気持ち、すっごいわかります。でも、モチロン罰金対象。ただ、このレンジャー達が一緒に潜ってるわけじゃないので借りに触ったとしても罰金を取られる事は無いのかもしれません。でも神様っているんですよ。亀タッチの記念撮影なんかをしちゃったおバカなダイバーがいたらしく、その写真がどういうルートか?わからないけどレンジャーの目に留まったそうです。そしてこのダイバーは思いっきり罰金を取られたとさ・・・。
この話は、エドガーが英語でしてくれたので一字一句合ってるか?微妙ですが、だいたい合ってると思います。やっぱり、内緒でタッチしてもバレるのですね。最初から触るなという事です!!
今日も、あのレンジャー達は世界遺産を守るために暑い中頑張っていると思います。あのレンジャーのおかげで海が守られてるんだ・・・と思うと感謝でいっぱいです。
【小ネタ編】
いつまで経っても海の中特集が組まれないのは、出せる写真が無いからです・・・。
《フィリピンの選挙事情》
さて、今回の旅行では乗船する前の日にマニラで一泊しなければいけませんでした。出張でよく滞在していたという旦那でさえ、すでに10年ぶりというマニラ市内。かなり景観も変わってるようでした。ちなみに私はマニラ市内をウロつくのは初めて。まー、変わらないフィリピンの雰囲気だなぁ~と思ったのですが・・・。私達が滞在してたのは日曜日。翌日に選挙の投票を控えた大事な日でした。フィリピンでは月曜日を休日にして投票日にあてるそうです。日曜日にやっても「休みを返せ」ってことになるので投票率が上がらないそうで、わざわざ投票日を作って休日にするんだって!日本でもやればいいのになぁ。
市内あちこちに見られる張り紙。全部、選挙用のポスターのようです。
貼ればいいってもんじゃないと思うんだけど・・・まぁ、フィリピンっぽくて好きです。
この日の夜はホテル近くの日本風居酒屋に行きました。が、投票日前のため、なんと全面的にお酒の提供が禁止!!じゃー、居酒屋閉めろよと言いたくなりますが、この辺もフィリピンっぽくていい感じ。
開票には手作業で1週間ほどかかると現地のスタッフが言ってました。長い・・・。
《3月23日同盟》
3月23日と言えば・・・??そう!私の誕生日です。今回のクルーズのゲストは19名。最終日にマッタリしてた時、同じAチームだったangieが「3月23日生まれ」という事がわかり、2人で「うそぉ~?一緒~??」と盛り上がっていると夫婦で参加されてたMさん(妻)が「え?私も」と加わりました!!
なんと、19名中3名の誕生日が一緒だったのです!!これってすごくない??たまたまフィリピンのクルーズに参加した人の中に同じ誕生日が3名もいるなんてすごい運命を感じました。でもこれだけで話が終わらなかったんだなぁ~。
帰りの空港で、現地係員(フィリピン人)がMさんの入国カード記入を手伝ってました。するとMさんのパスポートを見て一言。
「わたし、たんじょうびが いっしょ」
またもや3月23日生まれに出会いました!!最後の最後で盛り上がって楽しかった~。1日で同じ誕生日の人と4人出会うのって結構大変だと思いません??
人生って色々あって本当に面白いわ~と思いました。
《記念ダイビング》
今回一緒のチームになった方が、700本の記念ダイビングを迎えました。
おめでと~!!
絵を担当したのはスタッフの豆ちゃん!すごく上手でびっくり。私のログ帳にも書いてもらいました。
私の400本記念ダイブは、どこになるんだろ・・・。もうすぐだよぉ~ん!!
《汚い手》
私はアジア方面にダイビングに行くと、必ずといっていいほど手が汚くなります。ダニに噛まれ、クラゲに刺され、プランクトンに負けるのです。そこにアレルギー体質がプラスされちゃうのでひどいもんです。今回も残念ながら手首の当たりと首筋が異様なことになりました。
ボコボコです・・・。原因は定かではありませんが痛くないのでクラゲでは無いと思います。まぁ、いつものダニ&プランクトン負けでしょうかね。
カフェでバイトしてた時も、旅行帰りに手が汚くなったことがありました。その時は店長が「ぷ~ママさんの手は何であんなに汚いんだ?」と他の主婦バイト仲間に聞いていたそうです・・・。この手でコーヒー出されてもねぇ~。
【バーベキュー&夕日編】
最終日の夜、船の一番上のデッキ(サンデッキ)でバーベキューディナーが開催されました。夕方頃からスタッフが準備を始めてます。
夕方になると潮が引いて岩場がゴツゴツと見えてます。新月過ぎくらいなので干満の差が激しいです。
スタッフが準備をしてる間にも、どんどん空は赤くなりきれいな夕日が拝めました! なんか浜辺の写真みたいになってますが・・・大海原です!!
沈みゆく太陽を見ながらビールを傾ける私。(でも飲めないのでフリだけ・・・)
あっという間に太陽は沈んでしまいました~。地球って結構なスピードで回ってるのねぇ。
で、夕日が沈んだ頃からバーベキュー開始!!お肉を中心に、美味しい美味しいご飯が並びました。デザートはプリン(日本風)。かなり本格的な味でおかわりしちゃいました。
ちょっとヒドイ写真でごめんなさい・・・。真っ暗な中で撮るのは厳しかったということで・・・。
メニューは、懐かしいナポリタン(美味い!!)と2種類のピザ。お肉にお魚、スープもあります。ほんと美味しかったわ~。その場で焼いてくれるし雰囲気も最高です。し・か・も!!このバーベキューのすぐ前に潜ったダイビングでジンベイが出たの。もうAチームは一箇所に固まって座り、盛り上がりましたわよ。
そして、ご飯が終わると消灯タイム!光にさえぎられて見えなかった星までくっきり見えます。目が慣れてくると、そこには満天の星空が広がってました。天の川に手が届きそうだし流れ星も見つけました。サザンクロスに偽サザンクロス、火星に北斗七星・・・星にうとい私でも簡単に見つけられます。こんな星空のもと海に浮かんでる自分を想像すると・・・ものすごくちっぽけな存在に思えました。食べすぎて2キロは太ったな・・・なんていう悩みも吹っ飛びます。(現実逃避とも言いますが)
360度海なので空をさえぎるものが何もなく、そんな環境で満天の星空を見ながらまったりとした時間を過ごせたことに感謝感謝!!最高に贅沢な時間でした。
普段の生活で空を見上げることってありますか??満天の星を見ながら、豊かな日本に暮らしていることがすごく陳腐に思えました。物の豊かさと心の豊かさは別ですよね・・・。心の豊かな人間になりたい。三十路をとうに過ぎてやっとそんな風に思い始めました。おそっ!!
【パラオスポート号 設備編】
見渡す限り、海・海・海!!
部屋は2人部屋と4人部屋があります。私達は2人部屋。2段ベッド・棚・シャワー・トイレがついてます。ちょっと狭いけど・・・工夫すれば快適に過ごせるはず。私達は2人一緒にビデオ&カメラのセッティングをすることは諦め、別々にやりました。旦那が部屋を占拠してる間、私はサロンで漫画読みまくりです・・・。
今回、ぬいぐるみ一家の中から「かめきち」を連れて行きました。生まれ故郷の海を見て、何を思ったのでしょうか??
・シャワー&トイレです。まー、狭くてお湯があんまりでないけど(水ね・・・)体についた潮を落とすだけなので充分でしょう。
・今回、暇さえあればサロンで漫画を読んでました。やっぱりゴルゴ13は面白い!!
テーブルに誰かが持ってきたお菓子とかが出てるので、いつのまにか自分の物のように食べてる自分に気づきます。結局誰のお菓子か?すら知らないまま食べてました。ごちそうさま!
写真左下の漫画は、私の読みかけです・・・。
・ダイビングデッキです。ここでウェットを着たり器材を保管したりしてます。一人一人にBOXが与えられるので器材は全部そこにしまっておけます。器材のセッティングは各自でやり、ボートにはスタッフが積み込んでくれます。
オレンジのウェットは、パラスポスタッフのもの。みんな同じ色のウェットを着るので、水中でもすぐにわかります!
・パラオスポート号は母船です。生活はこの船の中で行い、ダイビングに行くときは小さなボートに乗り換えます。
このボートにガイド2名&ゲスト6名でした。なかなかゆったり使えました。
・船の一番上の階。サンデッキです。夜はここに寝っころがって一面の星空を眺めたり、最後の夜はここでバーベキューをやったりしました。
パラスポは、ダイビング用の船なのでダイバーにとってはとても快適に過ごせる船だと思います。前回パラスポに乗船したときはパラオでのダイビングクルーズでしたが、私は歯痛に悩まされ、ほとんどダイビングが出来なかったのであまり良い思い出が無いのですが・・・今回は最高の思い出が出来ました。
船の施設にも感謝ですが、何より一緒のツアーになったゲストの皆様にお礼を言いたいです!!やっぱり楽しく過ごすには、周囲の人も大事ですからね。
【ちょっと一言】
私は今までに、【パラオスポート号】【TAKA】【サザンクロス】【タヒチアグレッサー】という4つのダイビングクルーズ船に乗船しました。イチオシは、今はもう無くなってしまったサザンクロスです。二度と乗りたくないのはオーストラリアのTAKAです。今回、一緒になったゲストの中で自己紹介するときに「前回のクルーズが最悪だったので・・・」と言っていた人がいました。彼女が乗ったクルーズもTAKAでした!!!ご飯を一緒に食べてた男性ゲストもTAKA嫌いでした。何が良くないかというとですね・・・ご飯が不味いのですよ。やっぱりご飯が不味いと全ての印象が悪くなるのでしょうか??しかも揺れまくって(海況がそういう場所なのでしょうがないのですが)船酔いに悩まされました。私は今まで船には強かったはずですが、これを境にして揺れてないボートでも酔うようになりました。TAKAで良かった事は・・・その後サイパンで働くことになるRISAちゃんと出会えたことくらいでしょうかねぇ~。
【パラオスポート号 食事編】
今回の旅行は、パラオスポート号というダイビングクルーズ船に乗りました。関空からマニラに行き、マニラで1泊したあとフィリピン国内線で移動してから乗船となります。
今回のメンバーは19名でした。年齢層としては、私は下から○番目くらい??って感じでした。GW明けのクルーズに、なかなか働き盛りの人たちは乗れないのでしょう。でも私は若い人ばっかりのツアーよりも落ち着いてるクルーズの方が好きだわ~。
さてさて、クルーズでの楽しみといえば食事です。パラオスポート号は日本人向けの船のため、食事は基本的に日本人好みの味付けになってます。6年前にパラオスポートに乗船した時よりもずっと美味しくなってました。コックが変わったようです!!前職は中華料理屋のコックだったという彼の腕前はなかなか!炒め物は本格中華の味がしてすごく美味しかったです。
メニューは毎日変わりますが、1日のスケジュールとしては「早朝食・朝食・昼食・おやつ・夕食」となります。恐ろしいことに1日5食ペースです。後半は持ち寄ったオヤツにも手が出ました。コーヒー・オレンジジュース等は飲み放題。お茶もあるしお湯もいつでも使えます。
・牛肉のクリームソース炒め
・エビチリ
・ミックス野菜炒め
・ハムと卵のスープ
・パイナップル入りのサラダ
サラダにパイナップルは入れなくていいんだけど・・・(レーズンも入ってた)、味付けはGOOD!どれもご飯が進むおかずです。
バナナ・マンゴー食べ放題!!!!さっすが南国。マンゴー食べ放題ですか??
ダイビングの集合が朝6時45分だったので、いつも5時半頃に起きてました。規則正しい健康的な生活でしたねぇ~。8時半の朝食まで我慢できないので、1本目のダイビングに行く前にバナナやマンゴーや食パン(これも勝手に取ってトースターで焼ける!)などをモリモリ食べました。ダイビング後に朝食なのですが、これまたモリモリ・・・。
左上がオレンジジュース。右のピンク色の物体はグァバジュースです。どちらも美味しいよ!!
この日、朝食前に私はバナナを食べました。ソーセージが、ものすごく怪しい色を放っております。ここまで合成着色料つけすぎですね。でも何となく懐かしくて美味しくて、毎回取ってしまいます。目玉焼きは、すごく半熟の時と固い黄身の時とありました。朝食にはなぜかたくわんが置いてあります。
ちなみに夕食の後はデザートも出ます。フィリピン風プリン(有り得ない量のコンデスミルク入り)とか日本風プリン(かなり本格的な味で2個食べた)や、フルーツサラダ(写真)など。
食事が合わなかったら・・・と思って持ち込んだクノールのスープやお菓子は全く手をつけませんでした。日本に持ち帰っても荷物になるのでスタッフの「ちのちゃん」にプレゼント。
食には全く困らない、いや、食べ過ぎてしまってある意味困ってしまう??そんなクルーズの食事事情でした!
本日、無事にフィリピンより帰国しました。
近いくせに疲れた~。マニラ空港は嫌いです。
さて、詳しい旅報告は明日から書きたいなぁ~と思っているのですが、どうしても言いたいので言います。
ジンベイ出ましたから!!!
イェ~~イ!! ViVa Aチーム!!
あぁ~、全然期待してなかったのに出てくれたよぉ~。あの興奮、どうやったら人に伝わるだろうか・・・?
ジンベイに興奮しすぎて、思わず「スーパーマクロモード」でシャッターを切ってしまったぷ~ママです。もちろん、写ってませんが・・・。
さてさて、今日は疲れたのでお風呂入って寝よっと。明日はぷ~様のお迎えです。お金おろさなくちゃ足りないです。
ぷ~様を病院へ預けてきました。1泊3500円。はぁ・・・。
ついでに爪きりと毛玉取りもお願いしちゃいました。最近、専門店に甘えて自分で爪きりしてないので伸び放題です。
今日の晩御飯分を入れて18食分、チマチマと内職して一袋ずつに分けました。病院でもご飯くれるんだけど・・・前に確認したら、ノーブランド?っぽい安フードをあげてるみたいだったので怖いから持込にしました。
さて、明日からトゥバタハリーフでのダイビング旅行です。
トゥバタハリーフって何よ?という方は、コチラをご覧下さい。世界遺産の海で、潜れる時期が限定されています。
フィリピンなんて近いし、全然旅行に行くという気がしないのですが・・・。明日はマニラで1泊しないといけないので初めてのマニラ探索をしてきます。いつもフィリピンに行く時はセブ島なのでマニラには滞在しないのです。
飛行機揺れないといいなぁ~。
今日の朝、ハードコンタクトレンズが割れました。
慣れない使い捨てコンタクトで頑張ります。
あぁ・・・また出費だわ~。
ヤマト・・・と言っても、戦艦ヤマトではありません。
宅急便のヤマトです。最高です!!
ダイビング旅行の際、ぷ~ママ家では先に荷物を空港に送るのが恒例となっておりますが、前回送った時に玄関先でブチ切れた事件を覚えていらっしゃいますでしょうか??忘れた方はコチラをご覧下さいませ。みんなからのコメントを読み返してみると、結構みなさん熱いですな!!
で、昨日、無事に荷物を送り終えました~。わ~い!!
前回のことがあったのでドキドキでしたが、今回はニ○ソウでは無くヤマト指定で頼んでいたので「どうかいつものお兄さんが来てくれます様に!」と神様に懇願しておりました。12時~14時の間に取りに来てくれるはずだったんだけど・・・来ない!!確認してみたら、14時~16時と勘違いしてたという電話がドライバーさんから入りました。ふふふ・・・その謝る低姿勢な感じは、いつもの遠○さんだね。!!
もう私は嬉しくて「今日取りに来てくれるなら、何時でも都合の良い時でいいですよぉ~!」とニコニコで応答してました。
前回と同じく、25キロ~28キロ前後のキャリーバッグ2個と旦那のビデオ用ハードケース1個を預けたんだけど、「重い」とか一言も言わないしぃ~、伝票切るの早いしぃ~、「後はやりますので!!」と爽やかに去っていくしぃ~、ヤマト運輸の遠○さん、あなた最高よ!!!
でも一言だけいいっすか???
確かに「取りに来るのは、いつでもいいですよ」とは言ったんだけど・・・白パン成形中の上新粉まみれになってる時に来ないでぇ~~~。「あぁ・・・乾燥する~~」と思いつつ、放置しました。残念。
もう数時間で2006年も終わります。年末ってやっぱり寂しい気分になっちゃうなぁ~。
今年はブログを書き始めたことでたくさんの出会いがありました。ぬくさん、&Dさん、なっすさん、りえぴよさん、プリンさんと実際にお会いして話をするチャンスもありました。料理・パン教室にも通い、パンは師範になってしまいました。ぷ~様は歯が折れるというハプニングもありましたが基本的には元気でいてくれました。ダイビングではサイパンとモルディブしか行けませんでしたが・・・・母親と2人でヨーロッパ旅行にも行けました。振り返ってみると、ものすごい充実した1年だったような気がします!!
最後の最後に風邪っぴきですが・・・来年も頑張ってブログ続けていきますので、皆様、また遊びに来てくださいね。パン・ウサ・ダイビング関係なく、みんなの輪が私のブログを通して広がってくれたら嬉しいです!!
モルディブ ミリヒで旦那が撮ったビデオ映像を短くして公開中。1週間程度でリンク外れますのでお暇な時にでもご覧くださいませ。ちなみに写ってるダイバーは私ではありません!!
http://www.ne.jp/asahi/mystery/enigma/omake
楽しみにしていた「うさんぽ会」中止になりました。だって天気悪いんだもん・・・。週間予報は晴れだったのに・・・くそぉ~。今週最大の私の楽しみを奪いやがってぇ~。
水中で魚に餌付けをすること。これは自然に逆らっていることでもあり、良い事とは言えないのでしょう。でも、でも、可愛い可愛いツバメウオ君にパンをあげたいの。どうしてもあげたいの・・・。私はレストランに並んでいたパンの中で一番固いパンを取り、早朝ダイビングへ行く時にBCジャケットのポケットにパンを忍ばせていたのでした。ツバメウオ君は皆に餌付けされているのか?ダイバーが潜るとすぐ後ろをボーっとついてきます・・・。その姿についついパンをあげてしまうダメダイバーな私。このオチョボ口でパンをパクっと食べる姿・・・もう虜です。それにしても薄っぺらい魚だわ~。
沈船ポイントにはコバンザメ(でっかい魚のお腹にくっついてる小さなサメね)がウヨウヨいます。みんな仲良く地面に這いつくばって、じっとしてます。ここで、バカな私はBCからパンを取り出し、上の方にいたツバメウオ君に向かって手を振りました。「ほら、ほら、パンだよぉ~」ってな感じで。そしたらね、視界の端の方からコバンザメがヒョロヒョロって泳いできて、パクっとパンを食べたの。ウヒョー!!サメもパン食べるのかぁ~!!って思って、またパンをちぎって水中に放したら・・・・さっきまで地面でじっとしてたコバンザメ軍団が一斉にパンめがけて泳いでくるではないか~~。怖い。怖いすぎる。まじで怖い。小さいって言っても60センチくらいはあるし、胴回りは太いし、泳ぎは速いし、人数多いし、クネクネ泳いでくるからヘビみたいだしぃ~。私は恐怖のあまり息があがり、プチパニックでエントリーしたポイントまでダッシュしました。でもコバンザメだって必死です。パン食べたいのです。クネクネと皆ついてくるのよぉ~。
しかもね、付いてくるだけならね、まぁ可愛いかもしれないじゃない?でも、ここでコバンザメの性分が出るのよね。あいつらは大きな魚にくっついて移動しながらその魚が食べた餌のおこぼれをもらってるわけ。
大きな魚=ぷ~ママ
おこぼれの餌=ぷ~ママがまいたパン
なんて素晴らしい図式なんでしょう。こいつにくっつけばパンがもらえるとばかりに、ワラワラと私の足にくっつこうとするのよぉ~。いやぁ~~~ん。なんかモモの辺りに感触がぁ~~~!!!!
もうねぇ、フィンで蹴りまくりましたよ。3匹くらいは確実にヒットしたのに全然動じないの。あのプチパニック状態で、よくぞ帰り道を間違えなかったと自分を褒めてあげたいわ。(1本道だけど・・・)
これがコバンザメで~す。頭の平らな部分が吸盤の役割になってくっつきます。こいつらが口をパクパクあけながら追っかけてきたり足にまとわりついたりしたら恐怖でしょ??
魚の世界って、どうやって情報を共有するのか?本当に不思議なんだけど、翌日ボートで沈船の真上に連れて行ってもらい、そこから潜ってみたら・・・沈船付近は魚が群れ、ツバメウオが待機し、私達2人が潜ったら何も無いのにコバンザメがワラワラと・・・。とてもお客様が増えてました。なんでコバンザメがパンをもらった・・・という情報が漏れているのでしょうか??海の中は不思議でいっぱいです。
今回、初めて水上コテージに泊まった私。実はあんまり水コテに憧れを持っていませんでした。何せ目的がダイビングをすること・・・とはっきり決まっているので、いかにダイビングセンターに近い部屋か?が重要なのです。たいていの水コテは島の端にあったりするものなのでレストランにもダイビングセンターにも遠いものなのです。
リゾート内では、ほとんどの時間を裸足で過ごしました。部屋に入る前には足についた砂を落とさなければなりません。
各部屋の前に置かれている桶。ここに常に水が溜まっているのでこれを使って足を洗いま~す。うちの桶は底にヒビが入ってるらしく勝手に水が減っていくので夕方になるとお隣さんの目を盗んで水を拝借してました。こういう桶ひとつとっても素朴な感じがして居心地の良いリゾートでした。
部屋にはデロンギのエスプレッソマシーンが置いてあります。コーヒーポッドは毎日2個無料でついてきます。マシーンがあるということはお湯が沸かせるということなので、日本から持って行ったお味噌汁を飲んだりカップ焼きそば食べたりする時にも使いました。すごくお洒落なデザインのCDプレーヤーもあって、好きなCDをレセプションで借りることが出来ます。今まで行ったリゾートには、こんな設備はなかったので新鮮でした。
室内から見たバルコニーです。部屋は円状になっていて、部屋からバルコニー、バルコニーからバスルーム、バスルームから部屋へ・・・とグルグル回れる状態です。スノーケルなんかをして階段からバルコニーに上がると、そのまま部屋を通らなくてもシャワーが浴びれるわけですねっ。
バルコニーから見た部屋の窓。夕方に撮ったので、きれいな夕焼けが写ってます。ダイビングから帰ってきて晩御飯までの時間をこのバルコニーでゴロゴロして過ごしました。たまにスノーケラーが通りますが・・・ほぼプライベート感は守られてる感じでしょうか?
ルームサービスの一例。これは15ドルのビーフバーガーセットだったかな?あまりにジャンキーでポテトは半分くらい残しました。ハンバーガーもちょっと残ったので、翌日の魚の朝ご飯にしました。肉にむらがる魚達・・・お腹がすいていたのか?大きめの魚も集まってきて面白かったです。ルームサービスの電話は全部旦那にかけてもらいました・・・。
チェックアウトの時間を知らせる手紙が筒の中に入ってました。玄関のドアノブに引っ掛けてあるのです!素朴感満載でお洒落じゃないですか~??こういうの大好きですっ。
旅行から帰ってきてからバイト連勤。土日も出たのでグロッキー気味。なぜか昨日からラーメンが食べたくてしょうがない・・・。今日の晩御飯はラーメンを食べに行くことが昨日から決定してたので、ひたすらそれだけを楽しみに働きました。天下一品のラーメン、結構好きです。旦那はチャーハンセット、私は餃子セット。食いまくりです。
「デザート食べたいよねぇ~」という悪魔のささやきが聞こえ、買ったケーキ・・・。もう食べちゃった・・・。
お酒を飲んだ後のラーメンとラーメン食べた後のケーキ(2個)ってどっちが罪ですか??
水上コテージの階段をおりると、すぐに海に入れます。ここからシュノーケルを楽しんだり出来ますが、一度もやってません・・・。なぜかシュノーケルとかカヤックとか海上で遊ぼうと思って海に出るとスコール降って風吹いて寒くなるしぃ~。遊ぶなってこと??って感じでした。なので、この階段では毎日のように餌付けして楽しんでました。ダイビングを始めた頃は、「魚のように自由に泳ぎたいなぁ~。魚になりたいなぁ~」と思ってました。でも潜るにつれ海の中が見えるようになり、自然界の弱肉強食を目の当たりにし、「魚に生まれなくて良かった」と心の底から思うのでした。
コテージ前の浅瀬に集まる謎の黒い影・・・。多分ボラの幼魚だと思われます(旦那曰く・・・)
ものすごい数です。この子達を狙って大きな魚が浅瀬にもかかわらずウヨウヨやってきます。コテージにいた大きな鳥もここで魚を捕まえてました。(しかもその瞬間見ちゃったし!!)集団で頑張ってるけど水中からも陸からも狙われる小魚軍団。しかも24時間アタックされ続けてませんか?って感じです。この子達はいつ寝て、いつご飯を食べるのか?すごく不思議でした。
黒い集団の中に突っ込む灰色の影。サメですねぇ~!基本的に小さなお子様のサメがアタックしてましたが、結構いい体格してんな!と思うサメもいました。
サメが通ると道が出来たみたいになります。桟橋を通るたびにこの道が出来てました。早朝潜ったときも、晩御飯の帰りも・・・。
この写真には2匹のサメがいるので2本の道が出来てます。多いときでは6・7匹のサメがウヨウヨしてました。サメ以外にも、カスミアジやイカなどが待ち構え、四六時中狙っているのです。そのイカ達も他の魚等の餌になり・・・本当に大変です・・・。
人間でよかった・・・生まれ変わっても魚にはなりたくない・・・そう思うのでした。
海で魚達に出会うと、驚かされたり、感動したり、不思議がったり・・・・と色々な感情が生まれます。それは同じ魚であっても潜るたびに違うので何度潜っても何度出会ってもその出会いに飽きることはありません!
この魚はクダゴンベ。私の大好きな被写体です。ブラックコーラルの中に隠れて擬態をしてます。写真で見ると「周囲と全然違うじゃん?」と思うかもしれませんが、フラッシュが当たってるので赤く色が出ているだけなので実際は見つかりにくいと思います。これがまたチョロチョロと逃げ回るので一度目を離すと見つけるのが困難なのですよ!!
うげぇ~。シャコです・・・。大嫌いなシャコなのに海中で見つけてしまいました。何かうごめく怪しい影が!と思って覗き込んだらシャコでした。目が飛び出てます。怖いっす~。こんなもん、絶対食べられません。回転寿司でも目をそむけます・・・。なんか節節な感じが苦手なんですよねぇ。エビはOKでもシャコは無理!!
怖い怖いゴマモンガラ。こいつも目が飛び出てる系ですね。歯を見てください!ウサギの歯もびっくりです。普段は何も怖くないんだけど産卵期に入ると巣を守るために、ものすごく攻撃的になります。もちろんダイバーも敵とみなされ攻撃されます。この歯で噛まれると肉もえぐられるし大変な目にあうんだという事をシパダンのガイドを見て察しました。シパダン島でのダイビングは、まさに産卵期のこいつらの巣の上を通るパターンが多く、私も襲われたし(カメラで応戦して勝利)ほぼ全員がしつこく追い回されました。しつこさには脱帽します。サメなんかより100倍危険ですよ。
見にくいけど・・・旦那のビデオに恋した?お魚さんです。なぜだかビデオにスリスリ・・・しばらく、くっついて来ました。メチャメチャ可愛かったなぁ~。
今日はポテサラを作りました。家で作ったのは何年ぶりでしょ??っていうくらい久しぶりです。3年は作ってないかな。旦那が芋・クリ系が全てダメなので、芋を使った料理ってほとんどしないんだけど、ポテサラだけは好きらしい・・・。作るとあるだけ食べちゃうのであんまり作りません。好きな物を作ってあげない意地悪な私。ふふふ・・・。でも、お惣菜コーナーでたまに買ってあげます。
ちなみに、今日使ったジャガイモはバイト仲間のTマンがくれたものです。立派なジャガイモ6個も頂いちゃいました。そのうち3個を使ってポテサラ作ったんだけど、今日の晩・明日の朝・晩の分をまかなえる量です!!ありがとねぇ~。
リゾートでは猫ちゃんが2匹飼われてました。2匹ともオスで名前はタイガーとオイリーンだそうです。この子がどっちか?わかりませんが・・・。残念ながら決まりで「餌をあげてはいけない」との事だったのでお近づきにはなれませんでしたが、ちょっと触ったら毛並みは立派でした。ご飯はちゃんとリゾートにもらってるんだよね。写真は陸コテに泊まった時に窓の外からじぃ~と見られた写真です。窓を開けて隙間から撫でようと思っても微妙な距離を取られてなかなか触れませんでした。
水コテから海に降りる階段に遊びに来た鳥。最初はそぉ~と近づいてたんだけど、普通に歩いて近づいても逃げませんでした・・。これ、触れそうなくらい近くにいるんだけどなぁ。私が餌付けして集めた魚を狙ってたのかしらん?
リゾートには、たくさんのトカゲも住んでいます。でっかいでっかいコウモリもたくさん住んでます。私は生まれて初めてコウモリに、はたかれました。
ミリヒリゾートはモルディブのアリ環礁にあります。アリ環礁に行くためには、ちっぽけな水上飛行機に乗り換えて移動しなければいけません。水上飛行機に乗るのは3回目ですが本当に嫌です。回ってるプロペラがいつ止まるのか?そればかり考えてしまいます。夜間飛行は禁止されていますが、それも「夜間に飛行機が落ちたから」という理由なんですよ~。落ちるんですよ、やっぱり~。
この写真はリゾートから帰る時に機内から撮ったものです。遠くに浮いてる木の枠っぽいのが「ミリヒ空港」でございます。その奥に見えてるのがミリヒリゾートのある島です。水上飛行機はその名の通り、水上から出発して水上に降り立ちます。広い海に点在するモルディブの島をカバーするには水上飛行機というのは本当に便利なのだろうと思いますがやっぱり怖いんです。だって揺れるし・・。
マーレの空港に帰る途中、「Vilu Reef」というリゾートに寄りました。そのリゾートから客が船で来るのを待っているパイロットです・・・。裸足っすよ??裸足!!!半袖短パンに裸足で飛行機を操縦しております。暑いもんねぇ、しょうがないよねぇ~。人を見かけで判断してはいけませんって親に習ったけど、裸足っすよ??もうさすがに慣れたけど、最初見たときには「死ぬかも」と思いましたよ・・・。
ほら見てよぉ~。裸足で操縦してるでしょ?ミネラルウォーターも完備だよ。下に見えてるオレンジのカバンは、このパイロットの私物で~す。ちなみに私は左のパイロットのすぐ後ろの席に座ったので操縦席が丸見えでした。結構ちゃっちくて、こんなんで大丈夫なのか?ってまた不安になるのでした・・・。
でも自動操縦っぽくて(当たり前?)、パイロットの二人は微笑みながら談笑なんてしてるから、そういう姿を見ると何となく安心したりして。「あ~、今は何もトラブルが無いのね!」って。
水上飛行機は怖いけど・・・眺めは最高だったりします。そんなに高い位置を飛ばないので環礁を横切るときには眼下にステキな景色が広がります!
でも、ちょっと高度を上げて雲の中に入っちゃうと、ものすっごい揺れます。これがまた怖いんだなぁ~。普通の飛行機とは違う微妙な揺れでさぁ・・・。機体全体がガタガタ揺れてる感じでぶっ壊れそうな音がします。プロペラが止まりませんように・・・と祈ってる割にはプロペラが出す音がうるさくてたまらないと思ってたりもします。あっ、行きの水上飛行機では耳栓配られました!
帰りに撮った首都マーレです。モルディブの首都は、こんなに小さいのです。でもここに7万人も住んでるんだって。
観光なんて1時間もしないで終わっちゃうけど、市場があったり現地の暮らしぶりを垣間見れるので、時間があるときは寄ってみるのも楽しいです。ただ、お土産屋さんがものすごい寄ってきますよ!!
今回、初めて水上コテージに宿泊しました。(写真左端が私達の泊まったコテージです)。ミリヒはほとんどが水コテなのですが何棟か陸上のコテージもあります。値段も陸上コテの方が安いです。私達が申し込んだツアーは水上コテージだったので、陸コテに泊まるよりは高い料金をすでに払っていました。が、到着したその日水コテが空いてなかったのです。が~ん、いきなり陸コテかよ??と思っていると、「お詫びにこの中から好きなものを選んでください」と言われ数枚のファイルを見せられました。明らかに水コテと陸コテの差額を超えたオプショナルでした・・・。無人島半日貸切ツアーも魅力的でしたが、ダイビング目的のためそんな余裕はありません。そこで選んだのが「プライベートビーチ ロブスターディナー」です。本来ならお一人様85ドルのディナーがフリーでついてきました!!
正直、今までのモルディブでもそんなお洒落なディナーを楽しんだことはありません。何を着ていくか?迷った結果、もしもドレスコードが厳しかったら・・?と想定して持っていったワンピースを着ることにしました。持って行ってよかった・・・。まー、このワンピを着たのはこの日だけなんだけどね。
テーブルは誰も通らない浜辺に設置されます。写真だけで見るとオマヌケですが・・・ロウソクがともると、ものすごくキレイです。シェフとウェイターが一人ずつ、私達のディナーのためだけに付いてくれます。なんて贅沢なんでしょ~。しかも無料っすよ??無料!!!テンションはがんがん上がるのでした。
雰囲気はこんな感じです。
うちら夫婦はお酒飲めないのでペリエで乾杯。あっ、旦那はビールを1杯飲んだかな?ペリエは大好きなのでよく飲みました。炭酸大好きなんだけど、コーラ飲むよりはペリエ飲んだほうが体に良さそうだし・・・。ちなみにヨーロッパではメチャクチャ安かった炭酸水もここでは6ドルもするのでした・・・。高いよ、高すぎだよ。ビールよりも高いよぉ~~~。
これがロブスターディナーのメインで~す。この前にはサラダが付いてました。サラダも欲しいものを言うとウェイターが取ってくれます。ロブスターはお代わりもあって、一人丸々1匹食べました。いやぁ、うまかった。これは一番うまかった。高いだけのことはあります。まぁ、ちょっと味は濃いのですが、何せ無料ですからがっつきました。
食後のフルーツ盛り合わせです。
あとアイス3色盛りも頂きました。旦那はギブアップ気味でしたが私は最後までモリモリ食べました。
だって、無料ですから・・・食べないと損じゃん???
思いもよらず手に入れたロブスターディナーは、とても満足できるものでした。ハネムーナーには思い出に残るステキなディナーになるのではないでしょうか?
ちなみに初日に泊まった陸コテは、ダイビングセンターにもレストランにも近く、とても使いやすい場所にありました。水コテから毎回レストランまで歩くのは面倒くさかったし、ダイビングショップまでカメラやビデオを抱えて毎回移動するのも大変でした。陸コテでいいじゃん?と思ったけど、水コテは水コテですぐにシュノーケリングが出来たり魚に餌付けしてみたりと楽しく過ごせたので、良かったんだけどね~!!
南国帰りの私には、木枯らし1号は厳しすぎます・・・。寒いわ~。知らないうちにズワイガニも解禁になってました。カニの解禁なんて関東に住んでたら何の興味も無かったんだけど、今は「おぉ!!カニの時期がやってきたかぁ~~!」とイチイチ喜んでしまいます。
リゾートでのある日の朝ご飯です。メインレストランでの食事は全てビュッフェスタイルです。私達が申し込んだツアーには朝ご飯のみ含まれていたので昼・夜ご飯は別料金で清算でした。これが結構高い・・・。ミリヒって高級リゾートなの?と行ってから考えてしまいました。昼ご飯は一人33ドル。晩御飯は一人50ドル。2人のご飯代だけで1日2万円くらいかかる計算なのです。飲み物とか頼むしさぁ。7日滞在だったのでどうにか食費を浮かせられないか?と考えた結果、晩御飯にルームサービスを頼んだり、日本から持ってきた唯一の食事、カップ焼きそばを食べてみたりとか・・・努力はしてみましたが結局ご飯代だけで10万円かかってます。
ちなみにメインレストランはこんな感じ!基本的にみんな裸足です。特にドレスコードも無いのですが、ディナーの時間帯にはヨーロピアンの男性は襟付きのシャツを着用してました。ちなみに旦那はTシャツでした。私はキャミソールという超テキトーな格好でしたが問題は無かったと思いたい・・・。「すげぇ~、リゾートっぽい」とビビるような格好のヨーロピアンマダムもいらっしゃいました。基本的に場所や時間に合わせて洋服も選び、楽しんでいるのでしょう。
レストランから見える景色です。青い海を見ながら食べるご飯は本当に美味しい・・・と言いたいところですが、味つけはビミョーでした。全体的に味は濃く、不健康なイメージがあったかも。でも、雰囲気は良いので食事は楽しめます。ただ、塩分とりすぎでは?という不安があるので、日本でデトックスメニュー作りますわ~。
土曜日から旅行に行くのに、冷蔵庫の中に眠っている卵ちゃんが9個・・・。何でこの卵買ったんだっけ?もう使い切るにはオムハヤシで消費するしかないっと思い、昨日の晩御飯もオムハヤシでした。自分用に2個、旦那用に3個使って作りましたよ。あっという間に5個消費!この調子で使い切りますよぉ~。
私は冷蔵庫を見て「今日はこれ作ろう!」とか決められないので、冷蔵庫内の物を残さずに使うとなると結構悩みます。それでも野菜達は減ってきたからもう一息。今日は納豆と豆腐を消費するのがノルマです。
で、これが旅行用の荷物。昨日宅配便で関空に送りました。手前のハードケース(ビデオ類)と左奥のピンクのダイビングバックが旦那の荷物・・・。ニッ○○の人が荷物を取りに来たんだけど、こいつがムカツクおやじでさ・・・。玄関先でクレームつけまくりました。荷物運ぶのが仕事でしょ?そりゃーダイビングバックは重いよ。多分、旦那のカバンは28キロ。私のカバンは25キロ。いつも入れる器材が決まってるから、だいたいいつも一緒なのよね。
だからわかるんです。絶対に30キロ超えてないって。でも、そのオヤジはずっとブツブツ言ってるの。「30キロ超えとんのとちゃう?これ超えとるやろ」と・・・。いつも預けてるけどそんなこと言われたこと無いし(いつもは他の業者だけど)、とにかく同じサービス業に携わる身として非常にムカついたので、とうとうわたくし切れましたわよ。久しぶりに人に対して怒りましたわ~。バッグもズルズルと引きずる音がしたし信じられないわ。お客様の荷物を引きずるなんて・・・。さ○わのお兄さんは、この重いバッグを2つ抱えて持って行ってくれたのに。しかも笑顔で。荷物持てないくらい老いぼれてるなら、もう辞めてしまえ~~~っと心の中で叫びながら玄関のドアを閉めましたとさ・・・。
【5月1日】
今日の午前中は、「ナフタン」「オブジャン」に行く予定でした。が、ポイントまで船が近づけず(波高すぎ)断念して一昨日と同じポイントでのダイビングになりました。残念だなぁ~。ナフタンって潜ったこと無くて楽しみにしてたんだけど、海況が悪いんだからしょうがないよね。それにしても昨日「バンザイ」に潜れたことが本当にラッキーだったんだな・・って思っちゃう。
ディンプルもアイスクリームもあんまり透明度は良くなかった・・・。でも相変わらずチョウチョウウオはウザイくらい寄ってくるし、マダラトビエイも健在(写真)です。
今日の3本目は、ビーチ&ボートに分かれました。ビーチのチームはグロットです。私は絶対にグロットの階段が嫌だったのでボートチームに入りB29でダイビング。旦那はビーチチームでグロットでダイビング。この選択が運命を大きく分けることになるんですねぇ~。
そもそも、何でグロットに行きたくないか?それは行ったことがある人にしかわからないあの階段の辛さ・・・。グロットで潜るためには100段以上の階段を上り下りしないといけないんです。まぁ、行きは階段降りるだけだからいいんですけどね、いや、これも疲れるんですけどね、潜った後、岩に這い上がって20キロ近い器材背負ったまま、また階段を上ってこないといけないんですよ・・・。この辛さ、わかります?罰ゲーム?って感じです。
うちの旦那、普段は車通勤で全く運動してないんです。絶対に辛いよって言ったのに「サイパンに来てグロットに行かないなんて・・・」と言い残しビーチチームに加わりました。ま、旦那は昔グロット潜ったことあるし辛さは知ってるから大丈夫なんだろうなって思ってたんですけど、翌日から彼はロボット歩きになりました・・・。筋肉疲労が激しくてまともに歩けないんですよぉ~。情けないっす~。歩くスピードも遅いしホテルのすぐ近所で買い物してるのに「もう歩けない」とか文句ばっかり言うしぃ~。昔と今の体力の違いを身をもって知ったみたいなので、まぁ、いっか・・・。
今日の晩御飯は総勢14名で中華!「紅碗酒家」っていう名前だったかな・・・。すごく美味しかったです。やっぱり中華は大勢でターンテーブル回して食べないとね。それにしても、毎晩違う種類のご飯が食べれて幸せ・・・。
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今回のサイパン旅行で一番楽しみにしていたのは「バンザイ」というポイントに潜ること。ここは時期限定で1年の間で3ヶ月くらいしか潜れない場所。それも海況が良くないと無理だし風が強ければ無理だし・・・本当に条件がよくないと潜れない幻のポイントなのです。私達は非常にラッキーで潜ることが出来ました!
「バンザイ」は、バンザイクリフという崖の下にあるポイントです。第二次世界大戦中、ここで多くの日本人が「天皇万歳」と叫んで身を投げ自殺しました。そんな場所で、今私達は遊ばせてもらっているのです。平和だからこそ出来ること。潜る前には手を合わせて、「今は平和になりました」と心の中で報告し、遊ばせてもらいました。ここが滅多に潜ることの出来ないポイントなのも何となく納得してしまいます・・・。
3本目はB29。飛行機の残骸が残っているポイントです。B29という名前がついていますが実は日本の飛行機らしいです。B29はもっと大きな飛行機なんだって・・・。
機関銃が海面に向かってそびえてます。この機関銃は平和な海面を見ながら何を思っているのかな・・・?と海の中でぼぉ~っと見てました。今まで潜ってきた海の光景とは違う戦争の色が濃いポイントで、韓国の人が建てたお墓も沈んでます。ダイビングをしながらも色々なことを考えました。今だって世界中で紛争があるんだもんね・・・。
今日は「E’sY Kitchen」で晩ご飯。ホテルからフラフラ歩いてご飯食べるところを探してたんだけど、かなり遠くまで歩いてきて「も~、疲れたぁ~」っていう頃に発見したお店!
何を頼んでも美味しくてびっくりです。二人で行ったのに頼みすぎました・・・。食べたけど・・・。サイパンってご飯はあまり期待してなかったのに意外と美味しくて(失礼・・)びっくりしました。色々な国の料理も揃ってるし飽きません。日本風の居酒屋もいっぱいありました!
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【4月28日】
夜中1時半。無事にサイパンに到着。サイパン空港でも私達の荷物はすぐに出てきたのでそのまま入国審査を経てサイパン入り。が、他のゲストを待ってからホテルに向かうため結局ずーーーーっと待たされっぱなし。涼しい空港内で荷物を待つのが良いか?蒸し暑い空港外でゲストを待つのが良いか・・・?ビジネスって微妙・・・と思いました。
やっとホテルに到着してシャワーを浴び、カメラのセッティングやダイビング器材の準備をしていたらあっという間に3時過ぎ。7時50分にはロビーに迎えが来ちゃう。寝れねぇ~と焦る私達・・・。とにかく少しでも寝ようとベッドに入りましたが3時間後には目覚ましがぁ~。泣く泣く起きてホテルのレストランで朝食をとりました。
ダイビングショップはS2を利用しました。スタッフのRISAちゃんと知り合いだったのが縁です。ちなみにRISAちゃんとは去年のオーストラリアクルーズで知り合いました。大好きなダイビングを通して、またこうやって再会できることはすごく嬉しいしステキな事だなぁ~って思います。
サイパンは2回目ですが、前回から8年ほど経っているのでポイントなんて全く覚えてません。テニアンには行ったこと無かったのですごく楽しみにしてました。潜った瞬間から海の蒼さに感動!透明度は噂どおりで空中散歩を楽しんでる感じです。ちなみに滞在中で1番の透明度の良さでした・・・。
晩御飯はRISAちゃんお薦めのベトナム料理!お店の名前は「TRUONG‘S」です。どれもこれも美味しくて食べまくり写真をすっかり忘れてしまいました。ざんねぇ~ん。
ディンプルはカスミチョウチョウウオがやたらと群れてます。餌付けされているのでダイバーから離れません。目の前にも群がってくるので、結構ウザイです。透明度はかなり良かったかなぁ~。アイスクリームはマダラトビエイが有名ですが今はシーズンじゃないので6枚くらいしかいませんでした。正直、マダラトビエイくらいでは全く感動しない自分が居ることに気づき「贅沢病かなぁ~」と海の中で悶々としてましたね・・・。沈船はもう少しはっきりと船体が残ってるのか?と思ったのですがかなり残骸だったのでちょっと残念。写真に撮ってもよくわからなかったので載せられません・・・。
夜はRISAちゃんに「Art Festival」に連れて行ってもらいました。サイパンで年に1回開かれているお祭りです。観光客を対象にしたお祭りでは無いのでローカル色の強いお祭りでした。お子様達が踊りを披露したり、大人チームが地元の踊りを踊ったり・・・なかなか良い物を見たなって感じです。発表会?みたいな感じもありました。ロタやグアムから踊りのチームがやってくるそうです。
晩御飯は踊りを見ながら公園内で食べました。5種類のおかずを選べて5$っていうかなりお得なお弁当?みたいな物を注文しました。で、その後ドーナツ屋さんへ。 ドーナツ2種類とコーヒー(大)で約2$。これを毎日食べたら大変な事になるな・・・っていう味でした。
それにしても、毎日良く食べてるなぁ・・・。
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サイパン旅行の楽しみの一つがビジネス初搭乗!でした。ちょうど1年前にバンコクに行った時も行きの飛行機がビジネスクラスに乗れたんだけど(ラッキーで)、機内食はエコノミー用でした。今回は最初からビジネスだし、機内食も相当に楽しみでした。
(サイパンへ向かう飛行機で食べた機内食。メインはサーロインステーキをチョイスしました。トレーの下に敷かれたナフキンがステキ。味が特別美味しいのか?って聞かれると疑問ですが、品数と見た目がビジネスクラス・・・ってことで!!)
結論から言うとビジネスはやっぱり最高でした。エコノミーとは扱われ方が違うんです。まず席に座ると「ジャケットをかけましょうか?」って聞かれます。ビジネスクラスには背広を着たサラリーマンも多くいるので専用のクローゼットがあるんです!で、座るとすぐにシャンパンやらオレンジジュースやらペリエやら・・・が入っているグラスを差し出され、いきなり乾杯タイムになります。そんな私達をエコノミーに向かう乗客がジロっと見ながら進んでいきます。エコノミーは水平飛行になるまで何も出ませんよね?
で、飲み物サービスが終わると「メニューを選んでください」ってな事を言われます。メイン料理が2種類選べるんだけど、エコノミーみたいに配る最中に選ぶんじゃなくて最初から聞いておいて、選んだメニューを持ってきてくれます。しかも配る時には「ぷ~ママ様、お食事です」みたいな感じで個人名を呼ばれちゃいます。なんか「お客様」って感じで気分が良かったぁ~!!ちなみに帰りの飛行機はガラガラで22名座れるビジネスクラスに客がたったの5名。5名の客に1名のスチュワートが付きました。贅沢よねぇ~。
あと、重要なのが荷物です。ダイビング器材はどんなに減らしても25キロ前後になってしまいます。エコノミーだと完全に重量オーバーで追加料金を請求されてしまうのですが、ビジネスだと預けられる量がぐーんと増えるのでセーフでした。サイパンの空港でチェックインカウンターで係員と争わなくて良いので非常に気が楽でした。ちなみにオーストラリアの空港では結構旦那が頑張りましたが荷物を開けて詰めなおす作業が出てしまい、非常に疲れた記憶があります・・・。
で、預けた荷物には「Priority」というタグがつけられます。エコノミーの荷物よりも優先して出てくるんです!関空で待っているとき、1番に私のカバンが出てきました。次が旦那のカバン!以前、「たまには1番に私の荷物が出てくること無いかなぁ~」なんて思っていたことがあったのですが、エコノミーに乗ってる限り1番に出てくることは無いんだということを知りました・・・。
ご飯の写真とか撮ったので、バイトから帰って来たら貼り付けまぁ~す!
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旅行から帰って来たばかりで片付けも終わってないのに、今日はMちゃんと料理&パンを受けてきました。友達と一緒の教室って何だか楽しいです。
杏仁豆腐は固まるのに時間がかかったので写真無しです。缶は今日のお土産「ザ・フルーツスパークリング(酒)」です。最近は毎回のようにお土産がもらえるので、もらえない日に当たるとすごく損した気になりますねぇ~。
海鮮五目あんかけは美味しいです。焼きソバの麺にかけても良いし、おこげじゃなくて普通のご飯にかけても絶対美味しいはず!習って良かったと思いました。杏仁豆腐もすっごい美味しくて使った粉を中華街でゲットしようと思います。ちなみにGW中は観光客で溢れかえっているので行きません・・・。三宮周辺もすごい渋滞だし人もすごいし強烈です。なぜ神戸に来るのかな?って不思議に思っちゃう。見るとこあんまり無いよ??
さてさて、2コマ目はクリームパン。Mちゃんは今日がパン初日なのでアーモンドクラウンでした。何だかなつかしぃ~。クリームパンは中のフィリングも作るのですごく忙しいです。座る暇もなく洗い物に追われ鍋に張り付き・・・出来上がったクリームはすごく美味しいくてパンは旦那にも好評でした。珍しく「美味しい」という言葉が出たくらい!でも作るのが大変なので家では市販のクリームを買うかもね・・・。
あ~~、明日からカフェバイト6連勤です。しかも9時間束縛オンパレード。嫌だなぁ~。観光客で混みそうだなぁ~。ほんと行きたくないなぁ~。誰か私のダイビング器材、片付けてくれないかなぁ~。
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本日、無事にサイパンより帰国しました。書きたいことは山ほどありますが写真整理に時間をとられ、今日は報告ブログを書く時間が無さそうです。なので、写真だけアップしました。お暇のある方は、ブログの左上の「サイパン」写真を是非見てくださいね!
ちなみにビジネスクラス最高でした。やめられない感じです。飛行機で「お客様扱い」を初めて受けたような気がしました。この辺も写真を交えながらまた後日・・・。
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南国サイパンへ旅立ちますっ。夜便だからまだ家にいるけど最終準備のため(カメラの取説を読むとか・・)色々あるのでPC切りまぁ~す。
なんだかみんなのブログに遊びに行けないのが寂しいんだけど、これって依存症??私、大丈夫よね??
ではでは、1週間後の私の「旅報告ブログ」をお楽しみに!今回は、ビジネス初搭乗なのでその辺のレポートもご期待くださいっ。
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長期のダイビング旅行でまとまった本数を潜ったときは、旦那が自分で撮ったビデオ映像を編集してDVDを作ります。他のダイバーと交換したり自分のHPのカウプレにしたりしているので特定の人しかDVDを見れません(ちなみにうちの親は全種類を持ってます・・)
去年の9月にタヒチに行って「アグレッサー」に乗船したのですが、その時に作ったDVDの予告編というのを旦那が作ってました。GW明けまでの限定期間で直リンクを張ったので時間のある方は是非見てください!!!
音楽も一緒に聞いて欲しいので、是非音量をオンにしてね。それから、最初にダイバーが出てくるシーンで真ん中よりちょっと右を必死に泳いでみんなについていってる、黄色っぽいフィンをはいたダイバーを見つけたら、それは私です。探してね!!!
では、タヒチの蒼い海、そして激流をお楽しみください。
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さきほど無事に荷物を宅急便屋さんに預けました。カメラの準備が間に合わず、重いアームの部分だけしか送れなかったのでライトは自分で持っていかなくちゃ・・・。これも結構重いんだよねぇ~。ちなみに写真は私の水中カメラ一式です。上にくっついてる丸いのが水中ライトです。マクロ生物を撮る時には重宝します。カメラはオリンパスのC5060を使用。まだまだ使いこなせず前に使ってたC3040での写真の方がうまく撮れてます・・・。スーパーマクロ機能があるんだけど、デジカメなんだから勝手にピントとか合わせてくれればいいのに、そういうところだけ妙に一眼っぽくなってる気がして嫌ですねぇ~。サイパンではきれいな写真が撮れればいいんだけど、多分使いこなせずに撃沈してきます。水没しないように祈っててくださぁ~い。
今日の晩御飯。サラダは料理教室で習った「タコとサンチュのチョレギサラダ」です。ご飯は「シソとジャコの混ぜご飯」。筍が余ってたので「若竹汁」も作りました。あとは前に食べるはずだった手羽先を賞味期限2日切れたところで食べました・・・。焼いてクレイジーソルト振っただけ。クレイジーソルト、これは本当に素晴らしいわ~。他に調味料いらないもんっ。また今日も残り物オンパレードな食卓に・・・。旅行前はしょうがないよねぇ???
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ブログのタイトルに、《ダイビング》とつけてる割には、一度もダイビングの話題を書いていないような気がする。気がつけばダイビング歴は10年になってしまった・・・。でもタンク本数は300本ちょっと。あんまり潜ってないかな?ブランクもあったしね。あ~、寒い日本を抜け出して南国でボケボケ過ごしたい。
写真はセブ島にある「トロピカル・パラダイス」。旦那が昔からお世話になってるガイドさんがやってるリゾートなんだけど、モルディブや他の南国リゾートとは違う時間が流れてる気がするんだよね。人も動物も、なんだかのぉ~んびりって感じ。まぁ、役所の人もの~んびりなんだけど。去年はここで300本の記念ダイビングをしたなぁ。パン作りも趣味に加わったけど、やっぱり私の趣味からダイビングは外せそうにありませんっ。
あ~、旦那よ、早く出張行って休みの日程を調整してよぉ~。とか言ってるうちに出張が伸びそうだしぃ~。サイアクやん。
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